ひとつひとつ気持ちを籠めて拵えたビーズのアクセサリーをご紹介しています。


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Nicolas le Floch

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今、スカパーのAXNミステリーchで放映している「王立警察 ニコラ・ル・フロック」を観てます。ジャン=フランソワ・パロ原作の「鉛を呑まされた男」「ブラン・マントー通りの謎」の2作品を前後編で全4話。2008年10月に本国フランスでも放送開始され大好評になったドラマです。いやもう素晴らしいです、15世紀統治時代のヴェルサイユ宮殿から娼館などの室内装飾から調度品、衣装に至る細部まで、当時の時代背景を見事に甦らせた映像美は特に必見です。物語的には女性より男性の出番が多いのですが、それでもチラチラと現れる女性達の服飾品は要チェックです。ポンパドゥール夫人のネックレスや謎の女性がつけている色眼鏡や舞踏会の様子など目が離せません。男性の衣装にしても当時の貴族はレースや刺繍なのどふんだんに使われて、素材もシルクやベルベットなど贅沢で美しいものを身に着けていましたからね、観ていてインスピレーションの針がビンビン振りますね。なので字幕を追いながら観ていると忙しいです(汗笑)こんな時、仏蘭西語のヒヤリングができたらなぁ~、なーんて思っちゃいますね(笑)当たり前の事ですが、その国の言葉で観るとより臨場感湧きますね。製作国の都合もあるのでしょうが仏蘭西ものでも英語台詞とかありますでしょ、なのでこのドラマはそういう意味でも時代劇世界に浸れます。やっぱ本場物は素晴らしいです。



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by harusfactory | 2009-11-14 12:58 | Costume