ひとつひとつ気持ちを籠めて拵えたビーズのアクセサリーをご紹介しています。


by harusfactory
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<   2011年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

completion

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*先日のリフォーム・リクエストが出来上がりました。ブレスレットの止め具をモチーフ付きのクラスプに変更し、その同じモチーフのクラスプを使いプリンセスサイズの2連ネックレスを作りました。そしてクラスプを交互に合わせ、1連にして少しロングバージョンのネックレスとしても使えるようにしました。

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*2WEYの予定だったけど結果3WEYになったノ゚∀゚ノ
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by harusfactory | 2011-01-31 12:59 | Gallery

Ballets Russes

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*先日のバルビエ記事の中にも登場した、20世紀初頭の芸術家たちにも多大に影響を与え、今日のモダン・バレエの基礎を築いたといえるバレエ・リュス。リュスとはロシア人という意味で、ロシア革命で逃亡してきたダンサーたちが作ったバレエ団のことをバレエ・リュスと言ったそうです。そして、活躍したダンサー、或いは協力した芸術家たちが、とても豪華でこの時代の先端をいってた素晴らしい方々ばかりで目が眩みそうになります。

ダンサーではもはや伝説的な存在、アンナ・ハヴロワやニジンスキー、モダンと言えばのマシーンやバランシンなどもこのバレエ・リュスに関わってました。そして、ドビュッシー、シュトラウス、サティ、ラヴェル、ストラヴィンスキーなどらが音楽を、舞台や衣装に、マティス、ピカソ、ルオー、ローランサン、シャネル、ユトリロなどなど、、、夢のコラボレーションになってました。

その彼らの活躍をうかがい知れるドキュメンタリーがあります。
『 バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び 』 2005(アメリカ)118min
監督:ダン・ゲラー

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20世紀初頭のパリに始まり、一度は解散した伝説のバレエ団<バレエ・リュス>の再生の歴史を追うもの。20世紀のあらゆる芸術とエンターテインメントに影響を与えたバレエ・リュスの知られざる軌跡を、かつてのダンサーたちへのインタビューなどを交えながらひも解いていくドキュメンタリー。

この時代にバレエに情熱をかけるダンサーたちの熱い思いが素晴らしいです。バレエに魅了された人々の激動の歴史でもあるれけども 、インタビューで語る元団員の方々のキラキラした表情はとても素晴らしくて、バレエ・リュスに関われた事が人生において大きな財産になっていることに心撃たれます。サブタイトルの「踊る歓び、生きる歓び」とはマサシクです。

「報酬がなくてもひもじい思いをしても踊れるだけで幸せ」

と、そう語る老バレリーナの言葉に鳥肌がたちました。

そして20世紀初頭の貴重なフィルムが見れるのも素晴らしい。
DVDが出ているのでご興味ある方は必見☆
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by harusfactory | 2011-01-29 16:15 | Movie

Reform request

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*リフォーム・リクエストが入りました。
 ブレスレットをネックレスとしても使いたいとのこと、2WAYにリフォームです。さて、どうする?(゚∀゚)
 仕上がり結果は後日、、、

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by harusfactory | 2011-01-28 09:46 | private
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*ジョルジュ・バルビエ:20世紀初頭のフランスのイラストレーター。古典を基礎に、当時流行したジャポニスム、シノワズリの影響を受けた流麗なアール・デコ様式の画風が特徴。ロシアのバレエ・リュスやファッション・モードに関心を寄せている作品も多い。20世紀を代表するイラストレーターの一人だが、作品がグラフィック・アート系のみに向けられたため、美術史においては長い間、軽視されてきた不遇の人である。


*余談だけど、少女漫画家も彼の作品にインスパイアされてカラー原稿を描いていたりするんですよね。雑誌「りぼん」で活躍した小椋冬美さんや、他にも内田善美さん、名香智子さん、山岸涼子さんなどなど数多くの方々に影響与えていると思います。例えば、、、(↓)この絵の女性のドレス。
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内田善美さんの「五月に住む月星」の扉絵でこのようにアレンジも加えて素敵に使われています☆
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*それから(↓)こちらの絵は、小椋冬美さんの「花まつり」扉絵でコミカルなシチュエーションにw
ってよく見ると内田善美さんの背景窓格子は、もしかしてこの背景?
で、逆に小椋冬美さんの背景は上の画像の背景みたい?
クロスになってて面白い!(今見比べて発見・笑)

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*こんな風にお気に入りの絵師が、そのまたお気に入りの作家さん達と共有できるみたいな愉しみ方に
ワクワク感を覚えちゃったりしますw

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by harusfactory | 2011-01-27 11:16 | Painter

Swarovski Elements

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*数年前に比べたら、スワロフスキーのカラーも大分豊富になってきましたね。最近は好みのカラーが新色でリリースされたり、珍しい形のエレメントも配色が増えたりで嬉しいかぎり。さてと、何を作ろうか、、、゚∀゚
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by harusfactory | 2011-01-26 11:43 | material&tool

magerie

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*やっとビーズの整理も一段落してホッとしたのに風邪引いて、序でに偏頭痛まで起こし体調最悪な数日間を過ごしてましたorz、、、。やっとこさ外出できるくらいに回復したので、淑女からのお誘いで松涛美術館で開かれている「大正イマジュリィの世界」展(~1/23まで)に行ってきました。

*ポピューラー・カルチャーの旗手として広く浸透し、モダニズムをめざしながらそれでいて叙情的な感性をみせた、大正の新しいイマジュリィのデザインやイラストレーションに注目します。 竹久夢二、杉浦非水、小林かいち、橋口五葉、高畠華宵、富本憲吉など独創的な発想で絶大な人気を博した美術家たち、知られざる奇想の美術家たちの約300点の作品を展示(松涛美術館の案内より)

*そもそもイマジュリィって何?・・・イメージ図像を指すフランス語で、装丁・挿絵・ポスター・絵はがきなど、大衆のための複製される印刷物の総称としても使われる言葉らしい。

*これらの作品群の中でワタシの目に焼きついてしまったのが、小林かいちの作品だった。近年まで経歴など詳細がわからず謎のイラストレーターと呼ばれていたそうだが、このように展示会などで注目を浴びるようになって親近者が現れたそうだ。それにより経歴など明らかになってきました。

*彼の作品はどこかジョルジュ・バルビエやエドモンド・デュラックを思わせる。アール・デコ様式の装飾と、シャープでいてシンプルだけど女性の佇まいは顔の表情こそ描き込まれていないけど憂いをおび儚げ、そして艶やかさも兼ね備えている。画面から醸し出される繊細なセンスにノックアウトされてきました。

*伊香保の保科美術館に小林かいちの作品が常備されているらしい。行かねば?w

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*ちなみに添付してある作品は今回の展示内容とは関係なくお気に入りの作品を載せました。
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by harusfactory | 2011-01-22 11:36 | Exhibition

70 percent

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*仕分け作業もほぼ7割ぐらい終了、スペースもすっきりしてきた感じ(どんだけ積み上げてたのって感じです・汗)。あとはドコに何を仕舞ったのか把握しないとな、、、。整理したは良いけど探す羽目になるのは好ましくないよね(笑)
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by harusfactory | 2011-01-14 16:23 | material&tool

calyx?

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*珍しい形の爪台に出会いました。しかもこの1個だけ。サイズは直径6ミリ程の大きさ。花がまだ蕾の状態の時の萼のような存在感。こちらもファムさんで見つけた逸品。
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by harusfactory | 2011-01-10 16:05 | material&tool

Antique & vintage

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*新春、作り始めの前に材料の整理、数十年かけて集めてきた子たちを徹底的に アンティーク、ヴィンテージ、現代モノと仕分け、色別に整理。改めて並べてわかる格の違い。やっぱ風合いに差が出るものだねとしみじみ。
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by harusfactory | 2011-01-07 12:26 | material&tool

Square

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*5ミリ角ぐらいのサイズのアンテイークルース、横から見るとふっくらしたピラミッドのような形をして、真上から見ると格子状にカットが入ってます。氷山のような淡い水色、小粒なのにどっしりした存在感が魅力。台座のデザインもスクエアで八つ爪が素敵です。ファムさんで見つけた掘り出し物。今後も少しずつ紹介していく予定。
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by harusfactory | 2011-01-06 11:21 | material&tool