ひとつひとつ気持ちを籠めて拵えたビーズのアクセサリーをご紹介しています。


by harusfactory
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<   2010年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

Edmund Dulac

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*エドモンド・デュラックの挿絵より:stealers of light frontispiece
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by harusfactory | 2010-06-16 10:59 | Painter
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*昨夜、小惑星探査機はやぶさが7年の長い宇宙の旅を終えて、地球に戻ってきました。はやぶさの使命は太陽系誕生の秘密をとくカギを握っている小惑星イトカワの石を採取してくることでした。幾多の難を乗り越え、最後の力を振り絞り、採取した石を詰めた大事なカプセルを地球に送り出した後は大気圏で燃え尽きてしまう運命でしたが、プロジェクトのスタッフたちにより、燃え尽きる前にひと目でもはやぶさに地球の姿を見せてあげたいという思いから、カプセル分離後の最後の任務として地球の写真を撮る事になったのです。そして、はやぶさの燃え尽きる姿は儚くも切なく美しい光を放っていました。





お帰り

はやぶさ

そして

お疲れ様

。・゚・ノ∀`ノ・゚・。

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by harusfactory | 2010-06-14 17:34 | Favorite
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*乙女必須、素晴らしい原画の数々が堪能できます。
 少女の頃のトキメキと煌きを思い出させてくれます。

 http://www.yumebi.com/

 2010/7/4まで☆
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by harusfactory | 2010-06-12 23:35 | Exhibition

milk-white

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*乳白色で少し細かめのカットが入った10ミリ玉のビーズを仕舞いこんだまま忘れていのが出てきたので、
 大玉のパールと組み合わせて、ロングネックレスでも作ろうかな・・・w

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by harusfactory | 2010-06-10 12:04 | material&tool

Bright Star

Bright star, would I were steadfast as thou art--
Not in lone splendour hung aloft the night
And watching, with eternal lids apart,
Like nature's patient, sleepless Eremite,
The moving waters at their priestlike task
Of pure ablution round earth's human shores,
Or gazing on the new soft-fallen mask
Of snow upon the mountains and the moors--
No--yet still stedfast, still unchangeable,
Pillow'd upon my fair love's ripening breast,
To feel for ever its soft fall and swell,
Awake for ever in a sweet unrest,
Still, still to hear her tender-taken breath,
And so live ever--or else swoon to death.



*北極星よ あなたのようにわたしもありたい
 夜空に高く 星々を従えて輝き
 眠りを知らぬ隠者のように
 まぶたを大きく見開いて
 永遠の波が渚をめぐって
 次々と押し寄せるさまを見続けていたい
 また山々や原野の上に降り積もった
 真っ白な雪の絨毯を眺めていたい

 いやもっと確かな命を生き続けたい
 いとしい人の豊かな胸を枕にして
 その胸が上下に揺れるのを感じ取りながら
 甘い欲望の中に永遠に目覚めつつ
 その息づかいを聞き続けていたい
 死んでしまうまでずっと そうしていたい


 (以上English Poetry and Literatureからの引用)



19世紀初頭の英国・ロマンティシズムの詩人・ジョン・キーツが1819年に書いたものですが、翌年、病気療養のためローマに向う船の中で、恋人のファニー・ブローン宛てに書いた手紙に添えたものです。結核だったキーツ、この旅で自分は死んでしまうだろうと予感していた彼が、恋人への切ない思いを切羽詰った心情で綴っています。療養地ローマで病状は好転せず、もともと身分違いの恋であるファニーとの結婚もあきらめ、1921年25歳の若さで亡くなりました。

そうそう、星と言えば「Keats」という名の小惑星があるそうです。1977年2月13日にイギリス人のエドワード・ボーエルという天文学者が発見しました。氏はキーツに因んで名をつけたそうです。もしかして「Bright Star」の詩からインスパイアされたのかしら?と激しく妄想してしまうワタシでした(笑)

そして、このキーツとファニーの物語をファニーの視点から描いた映画「ブライト・スター/いちばん美しい恋の詩」が作られました。監督は「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオン、キーツ役に「パフューム/ある人殺しの物語」のベン・ウィショーです。去年の秋にイギリスで公開されてから日本での公開を待ち望んでいました。つか!ジョン・キーツの弟役にワタシのお気に入りのトーマス・サングスター少年(ラブ・アクチュアリーに出てたのよ)も出てる!只今絶賛上映中、これは見逃せませーーんッw


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by harusfactory | 2010-06-08 11:23 | Movie

mutter

先日、オルセー美術館展にいってきました。ポスト印象派の絵画が沢山きてましたが、その中でもゴッホに一番惹かれました。ていうよりも改めてゴッホが好きだと再認識したといった方がよいかな。ゴッホの色調筆使い、もの凄い絵に対するエネルギーが伝わってきて魂が揺さぶられます。

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*今月末までにはdoze様に新作をご用意したいと思っております。
 先月収められなかった分まで頑張ります、暫くお待ちくださいませ☆

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by harusfactory | 2010-06-04 11:29 | Painter