ひとつひとつ気持ちを籠めて拵えたビーズのアクセサリーをご紹介しています。


by harusfactory
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カテゴリ:Exhibition( 19 )

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*銀座のディオールで開催中の「エスプリディオール」に行ってきました。
 ディオールの軌跡をたどる展覧会、4フロアを贅沢に使った見ごたえある展示内容。
 気が付けば時間を忘れ魅入り、3時間近く居たようですw
 オートクチュールのエレガンスな世界に触れて、ラグジュアリーな気分味わってきました☆

*入場無料な太っ腹な展示会、フラッシュを焚かなければ写真も取り放題。
 2015年1月4日まで。

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by harusfactory | 2014-12-16 13:58 | Exhibition

Palas & centaur

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*ウフィツィ美術館展に行ってきました。
 お目当てはもちろんボッティチェッリ 。
 ボッティチェッリ工房の作品も展示されていたけど
 やっぱりボッティチェッリが描いたものと差がありすぎるのね。
 ボッティチェッリ、ほんと素敵。
 ボッティチェッリだけの展覧会が観たい。
 「プリマヴェーラ」を間近で観たいわ。

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by harusfactory | 2014-11-28 22:46 | Exhibition
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*「貴婦人と一角獣展」 国立新美術館 4/24-7/15

*大分前、5月に観に行って来たのでした。もう直ぐ終わりです。もう一度足を運ぼうか、、、。
 音声ガイド、池田昌子さんと池田秀一さんて知らなかったものですから、ちょっと心残りが、、、。
 なのでまだチャンスがあるウチに再鑑賞すべきなのかもとw


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*それにしても日本てスゴイですねー。現在クリュニー美術館が全面修復中だからとはいえ、過去に一度だけですものねフランス国外への貸し出しは。1974年にメトロポリタン美術館へ以来、その時はまだ修復作業されてなかったものらしいです。こんな貴重な機会にたまたま旅行で日本に訪れている外国人のファンがいらっしゃったら吃驚していそうな気がします。ホント、うっとりしてきました。間近で観られた幸せ噛み締めました。
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by harusfactory | 2013-07-04 11:39 | Exhibition

Alphonse Mucha:ミュシャ展

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*2013年3月9日(土)-5月19日(日)森アーツセンターギャラリーにて開催されていた「ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展 パリの夢 モラヴィアの祈り」に行ってきました。やっぱ日本での人気は凄いんだわ、平日でも大変混んでいましたもの。華やかな絵柄が多い中、個人的収獲が上の2点です。

*上:Alphonse Mucha - Memory of Ivancice
   「イヴァンチッツェの思い出」イヴァンチッツェ市発行のポストカード

*下:Ilsée Princesse de Tripoli
   1987年「トリポリの姫君イルゼ」挿絵本表紙

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by harusfactory | 2013-06-07 22:11 | Exhibition
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「夜の使者」

*埼玉県立現代美術館で開催されていたのに行って来ました。

*ポール・デルヴォー(1897-1994)ベルギーの画家。

*デルヴォーと言えば、独自の夢とノスタルジーの世界を築くシュルレアリスムの画家という印象が強いのですが、初期は印象派風の風景画や人物画から始まり、中期ぐらいからあのスタイルが定着していったんですね。今回は初期の作品も多数観られ、作者の愛蔵の作品の中でもよく見られるモチーフの小物達も展示され、作品と照らし合わせて見られる楽しみもありました。デルヴォーの夢の探求と、作品に対する一途な取り組姿勢を垣間見れる構成になっていました。

*中でもジュール・ヴェルヌ「地底探検」に登場するリーデンブロック教授をモチーフに取り入れた「夜の使者」は素敵だったなぁ。デルヴォーの作品に沢山登場するリーデンブロック教授、彼を探すのも画集を開く楽しみの一つ(笑)


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「地底探検」のエドゥアール・リウー挿絵によるオットー・リーデンブロック教授


*今回の展覧会には登場してないけど、デルヴォーもワタシの好きな「人魚」を描いてます。


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*上が「満月の人魚」下が「大きな人魚」。いつか本物が観れたらいいなと思っています♪
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by harusfactory | 2013-03-27 11:53 | Exhibition
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*日本橋三越新館7階で開催していた「生誕100周年記念 中原淳一展」

*戦前から戦後にかけて、ファッション、人形、インテリアなど多彩に才能を発揮し、自ら創刊した雑誌「それいゆ」「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」などの表紙絵や挿絵、スタイル画を中心に、人形、付録など約400点の作品を展示した、とっても見応えある展示会でした。


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*雑誌の表紙絵の原画が素晴らしく美しい。繊細な筆使いや衣装柄を細部まで描きこんでぼかさない。衣装デザインからテキスタイル、髪型などトータルで追求し提案するまさに日本の女性から少女までをお洒落に導くリーダーなのだわ。

*中原淳一の目指す「美」とは外見だけでなく、生活様式まで取り入れる細やかさ。内側から磨く提案が既になされている。西洋文化の様式美に憧れを持ちつつも、日本の土壌にあった「可愛い」や「美しい」を沢山提案していました。今回いろいろと見て気が付いたんですが、少女趣味の傾向として西洋美少女も沢山出てきそうなものですが、彼の描く女性や少女たちは、あくまでも日本の女性たちが主流なのですね。なんか、そーゆう所もグッときます。

*今回の展覧会の為に、服飾デザイナーの丸山敬太さんが再現したドレスもありました。アンデルセンの「シンデレラ」のドレスです。他にも中原淳一デザインのサマードレスが2点と、インテリアブックからの再現お部屋とかも。

*最後のコーナーには絶筆になってしまった「蝶々婦人」の絵が。


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*1976年で、お亡くなりになる7年前ですが、1958年に心臓発作で倒れてから、脳血栓や心臓発作を繰り返し、回復しては仕事に戻りの中での最期の一枚です。最期に選んだモチーフが和装の日本女性というのも心憎いですね。


*日本橋三越での展覧会は終了しましたが、この展覧会は回顧するらしいのでリストアップしておきます

*2013.4/10-5/20 高知県香美市立やなせたかし記念館

*2013.6/1-7/15 横浜市・そごう美術館

*2013.7/24-8/5 大阪・阪急うめだ本店9階阪急うめだギャラリー

*2013.9/14-11/3 愛知県・刈谷市美術館




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*2時間たっぷり観賞した後は、本館で開催中だったスイーツコレクションにて、この日のテーマにめちゃくちゃ合うんじゃん的な箱入りチョコレートを見つけました。ベルギーチョコで「マダムドリック」のハピネスという銘柄っぽいです。ヘーゼルナッツのプラリネがミルクチョコレートに包まれた見た目も中身もホントにスウィーーートなチョコでしたw
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by harusfactory | 2013-02-20 19:05 | Exhibition

Edward Burne Jones

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*「バーン=ジョーンズ展- 装飾と象徴」:三菱一号館美術館 6/23-8/19
 開催中になんとか間に合い観に行ってきました。見逃さないでよかった充実した内容です。

*物語りから着想する絵画を多く描いています、ワタシは今回その中でも「ペルセウス」(↑の画/日本初公開)魅了されました。他にも「眠り姫」(↓)関連も素敵でしたね。

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*(↑の画)こちらは習作一連画でしたが完成度が高いものでした。
*タペストリーも圧巻です。
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*エドワード・バーン=ジョーンズ(1833-1898):イギリスの工業都市バーミンガムで額縁職人の子として生まれた。オックスフォード大学で生涯の友ウィリアム・モリスと出会い、1861年にアーツ・アンド・クラフツ運動の起点となる共同事業を創始。ラファエル前派と密接な関係を持つデザイナーで、ラファエル前派をイギリス画壇の主流に押し上げた。同時に、自身も数々の精巧で美しい芸術作品を作り上げた。
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by harusfactory | 2012-08-18 12:45 | Exhibition

LE CHATNOIR

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*画像:テオフィル=アレクサンドル・スタンラン
 「シャ・ノワール」一座近日来演のポスター(1896)


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*八王子夢美術館:陶酔のパリ・モンマルトル1880-1910
 
*ベル・エポックな芸術の都パリが華やかに成熟した頃、モンマルトルに「シャ・ノワール」(黒猫)という一軒のキャバレーがオープンし、芸能・娯楽で人気の社交場になったお店。作曲家のドビュッシーやサティ、建築家のエッフェル、詩人のヴェルレーヌ、小説家のゾラ、画家のロートレックらが足繁く通い、芸術家や若者たちが刺激を求める場となっていった。

*この店が賑わう理由に、店主のロドルフ・サリスの戦略で、詩人のエミール・グドーと図り、セーヌ左岸、カルチェ・ラタンで萌芽したカフェの若者文化「アンコエラン(支離滅裂な人々)」「フュミスト(冗談好き)」と称する者たちが繰り広げた反芸術的な活動を右岸のモンマルトルに流入させて人々の興味を惹きつけたのです。彼らの風刺やユーモアに満ちた行為や作品は、言葉やイメージによる掛け合いからなるもので、20世紀のダダやシュルレアリスム、更にはコンセプチュアル・アートをも先取りするものでもありました。

*展示物は「キャバレー文化と娯楽」という視点で、ポスター、絵画、版画、出版物、影絵芝居等で紹介されていました。濃い展示内容で芸術家や庶民の大衆文化に触れられ堪能できました。




*今後の八王子夢美術館のラインナップの気になる催し。

*「オールドノリタケの中の女性たち」9/14-11/11
 アール・デコ期の華麗な世界と、
 当時のファッション誌に見られる女性たちを描いた
 絵皿やフィギュアも展示。

*「大正ロマン昭和モダン展」2013.2/1-3/24
 竹久夢二や高畠華宵、中原淳一など、当時を代表する画家たちの
 挿画、日本画、版画、装丁本などを展示。

*もう、要チェックなのだゎ。

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by harusfactory | 2012-05-26 09:25 | Exhibition

George Barbier :展覧会

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*「鹿島茂コレクション2 バルビエ×ラブルール展」練馬区立美術館 4/8-6/3

*そうそう、本日から開催!前回のグランヴィル展から1年ちょっと経っての第2弾。
 まさか、バルビエやるなんて、嬉しすぎて倒れそうです。

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by harusfactory | 2012-04-08 17:04 | Exhibition

Henri de Toulouse-Lautrec

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*三菱一号館美術館で開催中の「トゥールーズ=ロートレック展」にいってきました。
 本人が生前アトリエに置いていた作品で、没後は長年ロートレックを支えていた画商によって引き継がれてきた貴重なコレクション。ロートレックのコレクションの中でも最も濃いものではないでしょうか。それらが観られるチャンスです。当時のポスターやリトグラフ、スケッチや試し刷りなど非常に状態の良いものが沢山あり充実したコレクションでした。12/25まで開催中。

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by harusfactory | 2011-11-12 17:32 | Exhibition