ひとつひとつ気持ちを籠めて拵えたビーズのアクセサリーをご紹介しています。


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2010年 02月 14日 ( 1 )

COCO CHANEL & IGOR STRAVINSKY

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1913年、ストラヴィンスキーの「春の祭典」が初演されるがあまりの斬新さに客がついてこれず騒動が起こる。その7年後、デザイナーとして成功したシャネルが、自分の別荘にストラヴィンスキーとその家族を滞在させ援助することに、、、。史実で確認されているのはここまで。映画はもう一歩踏み込んで、シャネルとストラヴィンスキーが不倫関係であったのではないか?のもと、シャネルとストラヴィンスキー、その妻との三角関係、それらの愛憎劇から「春の祭典」の再演とシャネルの香水「N゜5」の誕生までを重ねて描いています。あくまでも想像上のロマンスですが、事実だったかも?と思わせるような濃い物語に仕上がってます。

シャネル社の貴重なアーカイヴやコレクションを使用できるようにと取り計られ。劇中でシャネルを演じるアナ・ムグラリスの衣装にと多数の衣服やアクセサリーの貸し出しもされた。カール・ラガーフェルドは、時代を超越した“タイムレス”なシャネルのスーツや、伝説的でスキャンダラスな1913年の《春の祭典》の公演を再現する場面のため、刺繍が施されたイヴニングドレスを特別にデザインし提供。あと、パリのカンボン通り31番地にあるココ・シャネルの有名なアパルトマンの無条件使用さえ許された。可能な限り忠実にココ・シャネルの世界を甦えらせるために協力は惜しみなくされたのでシャネルスタイルを堪能するのに見応えある映像美になっています。

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by harusfactory | 2010-02-14 18:23 | Movie